2006年02月15日

自己紹介になっちゃったかもしれないブログ論

巡回しているブログで、たまにブログ論やらトラックバック論というものを読むことがありますが、そういうのを横目で見ながら、「黙ってTB消しておけばいいのに。。。そんなの無視すればいいことじゃん。。。」なーんて思っていました。

すいません私が甘かったですすいませんすいません。

経験したことのないこともないのに分かったような目で見るのはやめたいです本当に本当に。

昨日はじめて検索トラックバックっていうのをいただいたんですよね。映画の記事についてだったんですけれど。それでやっぱり不愉快で。トラックバックについての私の考えを、少し書いてみることにしました。
#検索トラックバックについての参考
304 Not Modified: 検索トラックバックありがとうございます。
#まなめさんは本当に文章が上手だと思う

そもそも検索トラックバックを(そのうち)頂くことをわかっていながら、心のどこかで「わたしのとこは大丈夫」的軽率さがあったことは事実です。映画のことについて沢山書いてるわけでもなかったので甘かったことは否めません。はじめから「ブログの運営方針」をきちんと立てるべきではあったかなと思ってます。では以下、続きを読むに続きます。
NUMB ... トラックバックについて
こちらの記事で、「関連仲間文化圏」というものがあるのを知りました。記事の内容が関連してさえいれば、TBを送ってもなんら問題ないという主義のようです。また、それに何の不満も感じないという主義。

私はそれが不愉快です。同じ映画を観ただけだからといって、TBを送るという行為は「単純な広告行為」にしか感じられません。少なくとも私の書いた記事に対して「××ということを思いました」ということは感じられません。

私はTBというのは、せめて会話であるべきだというスタンスを取っています。「あなたの記事を見て、こういうことを思いました」でも「あなたの記事、クリップしとくよ」でもなんでもいいから、とにかく「あなたの記事を読みました」ということが表現されていてほしい、という主義です。

これは人それぞれの主義なので、「○○圏」という名前でブログを区別したのが以下の記事。どうやら、私は「言及リンク文化圏」に属しているようです。
トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか [絵文録ことのは]

昨日トラックバックしてくれた「えり」さん、このブログに再び来ていただくことは無いかもしれませんが、私がこういう主義だということをわかっていただければ幸いです。あなたの記事を読ませていただきましたが、「私」にTBする意味は特になかったんだと解釈しました。そもそも10日前に書かれた記事からTBされても、はぁ、なんで今ごろ、っていう感じなのです。

人はそれぞれ、価値観が違います。私のような考えの人は、心が狭いとか気にしすぎとかって思われてもしかたがないかもしれません。実際私はあまり活発に交流を広げるタイプではありませんし、人見知りも激しいです。ネット上でもそれは変わりません。かまわれたいけど、適当にかまわれるのはキライという、一番やっかいな人です。

こんな私でよければ、どうぞ今後ともよろしくお願いします(誰に

価値観が違う人と人同士、なるべく楽しく時には悲しく、交流し続けていければよいなと思います。

以下に私のトラックバックに関する考えをまとめます。
これを読んでいるあなたは、ここに書かれていることを「守らなくてはいけない」義務はありません。が、とりあえず。私の主張はこんな感じです。

1. 私の記事を読んだよ!という意図が読めない場合のTBを、削除する場合があります。削除するかしないかは、私の気分によります。
2. 過去記事へ遡ってTBして頂くことはなんら問題ございません。むしろ嬉しく思います。
3. 「お返しTB」は基本的にしていません。結果的に返すことがあるかもしれませんが、それを「お返しTB」とは私は呼んでいません。
4. 記事にリンクしたら必ずTBを送るべきだ、とは思ってません。でもしてくれたら喜び勇んで読みに行くタイプです。


今回TBを送信させていただいたのは、NUMB様です。
この記事へのコメント
まずは、不快な思いをさせてしまって本当に申し訳ありませんでした。

しっかり読ませて頂きました。
そして、傷つけてしまったのなら、わざわざコメントをすることすら嫌だったかもしれないのに、
こうして正しく意見を聞かせてくれてどうもありがとうございます。

そうですね。ブログといえど、自分の大切なお部屋のようなもの。それを土足でズカズカと上がり込むような印象を与えてしまったことは、改めなくてはいけないと思いました。ごめんなさい。
そして指摘をしていただいて、有り難く思います。

私は一応同じ映画を観た!という記事を読ませて頂いて、リンクはしてるのですが。基本的にコメントは残しません。
それはより多くの感想を読みたいし、共感したり新しい発見をしたいから。(←これは単なる私のわがままなのでしょう。)

ただ映画は同じものを観て、色んな感じ方があること、その意見を交わせること、そのこと自体が一つの楽しみだとも思っているので。全く違う意見を読むことが面白くもあり、そこから何度も遊びに行かせて頂くサイトが増えているのも確かです。

もちろんアセラさんの記事は読ませて頂きました。
そして大切に書かれているなぁとも思いました。
・・・だからこそ、コメントを残すべきでしたね。それか、ひっそりと読むだけにすべきでした。

心が狭いとは全く思いません。
寧ろ、私も極度の人見知りなので(というか付き合う人は選ぶ方なので)おっしゃられていることは理解できるつもりです。

気分を害して、申し訳ありませんでした。

laundry
Posted by laundry at 2006年02月15日
コメントありがとうございます!

>そして、傷つけてしまったのなら、わざわざコメントをすることすら嫌だったかもしれないのに

いえいえいえ。傷はついてないんです。この記事は価値観のズレの不快にどうしても書いておきたかったという自己満足でもあるので。。。むしろlaundryさんを傷つけてたらごめんなさい。傷つけるつもりは全然ないです。私もブログに関する方針みたいなものを設置してなかったので落ち度がありますし。

laundryさんのブログを拝見して、広告をバンバン打つ人、みたいに見えなかったし、純粋に映画好きなんだろうなぁ、っていうのは過去記事ちらと見てわかったので、単純に価値観の違いなんだろうなぁと思い、記事にしてみました。

>より多くの感想を読みたいし、共感したり新しい発見をしたいから

これはとってもわかります。私も、映画を見たあとは、いろんなブログを訪問して意見を見ておもしろいなあ、と思ってます。また共感したいとも思います。ただ、私のブログは映画のみでなくて、個人的なこともずらずら書いているので、こちらからTBすることはまずありません。laundryさんのような、純粋に映画レビューに限定しているブログならば、検索TBも当たり前の常識なのかもしれません。その辺は私も勉強になりました、ありがとう。

記事を読んでいただいていたようで、ありがとうございます。私は「この人、私の記事は読んでないんじゃん!」っていう勘違いからこの記事書いたんで、なんだか申し訳ない気持ちもあります。すいません。

また今後もちょくちょくブログ訪問させていただこうと思います。
映画って、本当いいもんですよね(そんな締めかよって感じで失礼します)
Posted by acela at 2006年02月15日
おはようございます。何度もすみません^^;

傷ついてなくてよかった。それだけが心配やったから。
アセラさんのおかげで、ブログに対する考え方や、声をかける・言葉をかけることの大事さを改めて気付かせていただいたので。これからはちゃんと足跡を残していこう!って新しい気持ちを教えてもらいました(^−^)その方がきっともっと素敵なことになると思うし。

顔が見えないからこそ、自分も大事なブログを作っているからこそ(他人の気持ちも良くわかるはずやし)、相手のことをより考えていかなくちゃ!ですね。
でないと、もったいないことになる。・・そう思いました。

映画いいですよね^^
たまにでもいいから、また素敵な映画があったら意見をしてください☆大事に文章を書いているのがすごく伝わってくるから、とても心地よい気持ちになります。
Posted by laundry at 2006年02月16日
イエイエこちらこそ><
申し訳ないです。丁寧にお返事いただけて感激です。
読んでいただけてたっていうことがわかって、よかったです。それがわかったので、今はこの記事書いたときの気持ちが少し変化したのを感じてます。この記事書いたときは、本当感情的でして。。。
書かずにいたら、きっと私の一方的な「思い込み」によって、TB消しちゃったり、laundryさんと交流できなかったりしたかもしれない。
本当に書いてよかったなと思いました。
ブログって面白いですね。

また映画の記事も書くことあると思うので、よろしくお願いします。laundryさんのブログも、いろんな意見があってとても面白いと思ってます。
Posted by acela at 2006年02月17日
subpunch outparamour razormaker edition breakerman clintonia yestereve hetaerism
Picks' Tribute to the Simpsons
http://www.gamespot.com/gbc/action/conkerspockettales/hints.html

記録ログ
Posted by Bethany Good at 2007年12月16日
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